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Category Archives: カミーノ

【カミーノ巡礼1】導かれし旅路を歩いて

(カミーノ巡礼になくてはならい道を示す石碑)



【カミーノ巡礼編その1】


こんにちは、加納ミサです。
スペインにてサンチャゴ巡礼を歩いてきました。

といっても…全長800キロの
最後のラスト、118㎞ですが。。

(最終地点の100キロ以上歩くと、条件を満たした場合
巡礼証明書はいただけます)

量より質も大切だよね…と
仲間と話していましたが(^^)


そもそもカミーノ巡礼って何でしょうか?


実は恥ずかしながら、
私は行くまでほとんど
情報や知識がありませんでした。


とはいっても、知らず知らず
カミーノに関しての本を
小説を通して読んではいました。


『星の巡礼』
(角川文庫)パウロ・コエーリョ(著)山川鉱矢、亜希子(翻訳)

『アウト・オン・ア・リム』
(角川文庫)シャーリー・マクレーン(著)山川鉱矢、亜希子(翻訳)



これらの2冊を読みながら、
スペインって乾いた大地、
乾燥してそう、、

と、他人事のように読んでいましたし、
今年のはじめに
『星の巡礼』 を無意識に
再び手に取っているとき

まさか、その半年後に自分が
歩いているなんて
夢にも思いませんでした。


サンチャゴ巡礼、通称カミーノの
説明や情報などは
ここでは割愛させていただきます。


なぜなら、私よりもはるかに詳しく
上手に説明できるサイトや書籍、
人がたくさんいます。

では、なぜ
【心で生きる 加納ミサ公式ブログ】にて

【カミーノ巡礼】
カテゴリを新たにつくり
なぜ文字を綴るのか、というと


カミーノ巡礼を通して、文字通り
「心で生きる」ことを
体験&体感してきました。


そして、巡礼は終了していますが
リアルカミーノ(実践編)は
今もなお、私の心の中で続いています。



そこで私の感性と体験で受け取ったこと、
心で生きることの氣付きを
少しずつ
【カミーノ】のカテゴリにて
語っていこうと思います。


その中で、もし今後
巡礼を歩かれたい方のための
何かのきっかけになったり、

日常を「心で生きる」
何かのきっかけがあったら、と思っています。


カミーノを巡礼した人は
大げさな言い方かもしれませんが
何かしら受け取ったこと、感じたことを

それぞれのスタイルで
表現していきたくなるのでは?
と感じています。


それがカミーノマジックと
言えるかもしれません。


それぞれの身体と感性の
ツールを通して語られる何か、
作品、生き様が
ある様な氣がしてなりません。


(巡礼のサイン、ホタテの貝殻をつけて歩きます)


では、巡礼について知識も
興味も全くなかった私が
(今では、また歩きたいと思っているほど、ハマっていますが)


なぜ、この巡礼の旅路を歩くことになったのか。


その前に、カミーノの巡礼は
巡礼者一人一人が
受け取ること、感じること
体験することは千差万別です。


それは世界各国から訪れる巡礼者の中には
キリストの道といわれるように
宗教的な意図の巡礼者もいれば、

人生の転換期に歩く人も、

ロザリオを握りしめ
祈り、願掛けのように歩く人も、

あるいは、観光やツアーで
歩くツーリストや、

私のような感じで行く人、
それぞれ様々です。


世界中から巡礼者が
千年という時を経てもなお、
ゴールのサンティアゴを目指し
ひたすら「歩く」道のり。


「→」「ホタテの貝殻」サインに沿って
西へ西へとひたすら、ただ歩くことは

実際行った今だからこそ、

行って良かった!
また、再び歩きたい!

といえるのですが、、


当初の私は、行く直前まで

一緒に歩く仲間が
何年も前から行きたかった!!
というくらいの熱量は
正直ありませんでした。


それなのに、なぜ私が
このメンバーの中にいるのか
私自身がいちばん、謎でしたし
不思議な感覚でした。


ですが、今年のはじめに
何気なく
『星の巡礼』を再び手にした瞬間から、


あるいはもっとずっと前から
宇宙の采配の設計図は
敷かれていたこと

氣づくのはもっとずっと後のことでした。


その種が確実に蒔かれたのは、
今年の春のころ。

友人の一人が
スペインのサンチャゴ巡礼に行く、
と言いました。
(この時、なぜか友人は私も一緒に行っているビジョンが見えたそうです)


私はスペイン、遠い国なだな。
日射しがきつそうだなぁと思いながら、
楽しんで来てね。といいました。

友人が海外に行く、
それくらいの感じだったのです。


それから、一ヶ月後。

勤労奉仕での一コマのことでした。

別の友人が
「サンチャゴ巡礼に行く予定なんだけど、
ミサ、一緒に行かない?」

と。


このときです。
私でない、私以外の何者かが
(自我を超えた世界ですね)

「うん、行きたい」
と言いました。


私自身は、えっ?
と、内心、驚いていました。


これがまさに、蒔かれた種が
芽を開いた瞬間でした。



この時がなければ
私はその後のニューヨーク行き
決めてはいませんでしたし、


これから起きる私自身のことで
こんなにも物事が大きく関わってくることは
想像すらつきませんでした。

いまだからこそ、壮大な設計図が
ようやく見えてきた、感じでもあります。


そして、今なら確信を持っていえます。


これは、私の考えられないところで
もっとずっと深いところで
行くことになっていた、と。


<つづく>




何かのサインやメッセージは
いたるところに存在しています。

それを「奇跡」と呼ぶかも知れません。


奇跡が起きないとき、
メッセージやサインがないと感じているとき、
(本当は常時降りてきています、)


心をどこかに置いているかもしれません。


そのときは、
自分で何とかしようともがくのをやめ、

聖霊、スピリット、本当の自分、宇宙に

「私にこの瞬間、奇跡を体験できますように」

と依頼(意図)してみましょう。


葉が ひらひらと舞い降りるように
そっとサインとして見せてくれるでしょう。


私たちの心は知っています。


それは
「単なる、葉が落ちた」

という感じではないということを。






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