加納ミサ公式 Blog & Column 心で生きる Healing The Heart

☆瞑想イベントのお知らせ☆

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誘導瞑想のワークショップを9月14日に開催します。

今回の瞑想は、

思考を止めて 心の声を聴こう-

をテーマにナビゲートさせていただきます。

 

心の声はとても静かな声です。

頭の声や外側の情報が多い時、

わたしたちの本当の声(心の声)は

なかなか聞こえにくいもの。

 

前半は、凝り固まった頭と身体を

ゆっくりほぐしていきます。

頭が空っぽになった後半は、

わたしたちの本当の声を静かに聴いてみましょう。

この瞑想はどなたでも受けていただくことができ、

日常でも簡単に取り入れていただけるよう

誘導させていただきます。

日々継続していくとで、心の声(直感)を

敏感にキャッチできる

感覚を身につけることができます。

 

瞑想後は頭のもやもやがすっきりとし、

心と身体がふわっと軽くなる

心地よいエネルギーで満たされることでしょう。

 

☆こんな方にオススメです☆
瞑想に興味があるけれど、やり方がよく分からない方

思考が働きすぎて、瞑想状態になりにくい方

心と身体を癒し、穏やかな心を保ちたい方

瞑想中にエネルギーヒーリングを受け取りたい方

 

【日時】 9月14日(月)13:30~16:00
【場所】 東京都文京区 いちょうサロン
(お申込みいただいた方に詳細をご案内します)
【参加費】3,000円

 

お申込はこちらから

http://misakano.com/event.html

 

 

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Column めがね橋

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大きな2つの川をつなぐ
遊歩橋が近くにあって。
全長400メートル弱の
ふれあい橋という名前の橋
わが家での愛称は、メガネ橋。

川向こうに渡るだけでなく、
ひらけた景観に、人と人が
ふれあう、ふれあい橋。

風を感じ
陽が沈んだ余韻の空を
楽しんだり。
行き交う人の歩く速さが
ゆるりとなる不思議な橋。

締切が間近に迫り
焦りとイライラで
つい家族に当たってしまい。。
自分でも分かってる
出来てない自分の責任だって。

ちょいとイライラ持って
橋に行くと、川風が
勢いよく洗い流してくれて
勢いありすぎて、笑ってしまうんです
ちっちゃいなぁ、私って
悩み、小さいよって

「どっちでも良いんだよ。」

師がさらりと
深い言葉言ってたことを
風が運んでくれて。

そう、やってもやらなくても
ほんとはどちらでも良い。

肩すかしだけど
グリップが軽くなった感じ。

私、それならやり遂げたい。
好きではじめたことだから。
止まってた手が動き出しました

メガネ橋は
心を整えてくれる場所であり、

素直になれる場所でも。
不思議な場所です。

 

 

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☆今週のメッセージ☆祈りとは

今週のメールマガジンでお届けしている

メッセージを掲載します☆

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☆今週のメッセージ☆
_______________________

祈りとは、
わたしたちの内なる
神意識とつながるもの

源泉の泉につながるもの

そこにアクセスする方法は
たくさんあります

どんな方法でも大丈夫

あなたの心が平安で
穏やかであれば、
源泉の泉につながれた証

それは本当の自分です

それは自分が神意識の
存在になるのではなく
何者にもなるのでなく

ただ源の自分思い出し、
自分の内側を整えることが
祈りなのです

祈りの日々とは
真の自己である自分を
常に思い出している状態なのです

 

☆今週の一言☆

祈りを日常に取り入れ
源の自分とつながる
毎日できる簡単なことを
取り入れてみましょう

簡単なお祈りの言葉でも良いですね

「私は、今日一日
本来の私である源が
わたしをいつも見守り
側に居てくださっています。」

など、毎朝目覚める時に
唱えても良いですね

一日中見守ってくださる
安心感がわたしたちを
包んでくれます

 

 

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雨の日の祈り

 

晴れた日に よろこび 分かちあい

雨の日に 君を想うよ

 

ともだちって そういう関係だよね?

 

雨の日に 傘 持ってない君が立ってたら

僕は 真っ先にかけつける

 

雨やどり 必要だったら 一緒にいるよ

 

 

雨の日に 僕は 君のこと 祈るよ

だって ともだちだから

 

僕が雨の中 たちすくんでたとき

君は 駆け寄って 真っ赤な傘 さしてくれた

 

僕は一人ではなかったんだ

この世界で安心できる場所があったんだ

 

だから今は 祈らせてくれないかな 君のことを

 

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☆☆☆

友だちとは

明るく、前向きなときに語り合える友

そして

人生の中で、嵐のような荒れ狂う渦中に

傘を差しだしてくれる友

話を聞いて、祈ってくれる友

 

あなたの真の姿をしってるから

時に叱り、励ましてくれる友

 

家族やパートナー とは また違った視点で

あなたを見てくれる友

 

わたしたちには たましいの友がいるから

生きることに深みを増すのだと想います

 

深みとは

楽しさも 喜びも

悲しみも 痛みも

100倍。

 

時にめんどくさいことも あるかも

でもそれは

それだけ その人と関わってきた証拠

 

だから めんどくささ超えて

100倍、1000倍の 深さを生きてみましょう

 

だって たくさんの経験しか

持って行けないのだから

 

 

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Column 時空を超えて

 

幼いころ、よく読んだ絵本を書店で見つけました。

普段、あまり行かない絵本や

物語コーナーへふらりと立ち寄ったときのことです

 

あ~、よく読んだなぁって思わず手にした絵本

絵本みながら、こんな内容だったかな?と

思っている自分とまた、

その頃の情景が走馬燈のようによみがえってもきました。

 

絵本はわたしをその頃へと

一気にタイムスリップへ

 

幼い頃のわたしは、この絵本を題材とした絵を描いてました。

いろんな材料を組み合わせて創作する立体的な絵です。

ストーリーというより、絵本の絵に惹かれたのかもしれません。

 

本が大好きで大好きでしかたがなかったこと。

本を読んでいる間は心が自由に空へと飛べていたこと。

物語が大好きで、自分で演じて遊んでいたこと。

 

絵本を通して、本が大好きだった

小さな女の子の思い出が押し寄せてきます。

こんなに 本の世界を愛していたんだと。

 

 

心に響く本は、作者のエネルギーが

宿っていることもあると思いますが、

あとは読者が育むものなのだと感じました。

作者の吹き込んだ いのちの種が

読者を通して成長し、オリジナルカラーを持つように。

 

あの時の絵本は、絵を通して創作する喜びの種を

わたしの心に育ててくれました。

 

本は時を超えます。

すべての創作、アートにおいても。

 

そこにたましいが宿っているから。

エネルギーがあるから。

 

そのたましいを受け取った人が

育てていく、いのちのリレー。

大切にバトンを次の世代へ、次の世代へと

わたしていきたいと思いました。

 

 

 

 

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