加納ミサ公式 Blog & Column 心で生きる Healing The Heart

自分の中にいるモンスターの目を見てください。モンスターは…あの時の自分を守ってくれた頼りがいのある存在でした。




こんにちは、加納ミサです。

今日は、これから山奥へと運転です。
久しぶりなのでドキドキしています。笑。
(天使や、聖霊たちをたくさん乗せて走ると
安心でオススメです。笑)


自分の中に蓋をしてしまいたくなる、モンスターのようなイヤな思い。
でもこれって、すごいパワー持っているんです。
だって自分が大変な時に守ってくれた勇者だから。
そんな勇者をモンスターに仕立て上げたのも、紛れもなく自分自身。

そろそろ、その子の目を見てあげる時かもしれなくて。
そうすることで、そのモンスターは自分のやりたいこと、
行きたい世界を応援してくれる
最大のエネルギー源になるのだと思います。

半分のエネルギーで生きていた人生から、
100%のエネルギーで生きるパラレルな世界を、
生きているうちに体験しても、面白いと思います。

そんなことを今日はお届けします。


*****


自分のイヤな氣持ち、
自分の中のドロドロした思いは
蓋をしておきたいものです。

出来ることなら、なかったことにしておきたいし、
天使や聖霊のように
純粋、キレイなままでいたいと思います。笑。

(私は、ドロドロの自分はいてはダメだ!!
キレイにしなくては!と頑張ってました。)


そう思うのは、当然ですよね。


相手によく見せたい、
良く思われたいと、
そこまで思わなかったとしても


自分のドロドロとした思いは
自分が一番イヤで見たくないから
暗い奥へ押しやってしまうか

こんなこと思ってはダメ!
もっとよくならなければ!と
余計、自分を痛めつけてしまうわけです。


そうすると、なにか、置き忘れた感があるように
なんとなく、自分が言っていること、
やっていることに嘘くささを感じてきます。


だって、ドロドロさんに蓋をしているのだから。

それを知っているのは、紛れもなく自分自身。


ですから、表面では周りとつながっているようにみえますが、
深いところではつながれていない感があることを
自分は知っているので
それはほんとうに疲れ切ってしまうつながり方になります。


それに、自分にも偽っているわけですから
自分のことがなかなか好きになれない、
信用できない、
自分にさえ、つながれて…いない。のでは?
ないでしょうか。


そんなドロドロとした
自分の中にあるモンスターが叫んでいます。

その声は、自分が本当にやりたいこと、
もっと自分らしく生きたいと願うときに叫びが大きくなります。


「助けて」

「ここから出して」

「苦しいよ」


と。


このままだと、もっとキラキラ輝きたいと思う自分と
奥へと追いやったドロドロな思いの距離が
さらに離れてしまい、必死に叫ぶのです。


それに…偽った自分を演じるのも
ほとほと、疲れているはずです。


だって、取り繕わないと周りと
つながれないと思っているから。


窒息してしまうくらい、
もう限界に苦しんでいるのですね。


ドロドロな自分は、決して悪いモノではありません。
そんなドロドロとした思いを作った原因があったのです。


そうでないと、みんなとつながれない、
周りとやっていけない、社会に溶け込めない、
生きていけない状況があったために
その思いが作られました。

それは、自分を守ってくれたもの。


本当は、モンスターでも悪魔でもなく
良い子だったのです。


自分を守ってくれたものを
悪者にされ、牢獄の中に閉じ込めてしまっては…

それは、突発的に怒りや沸き起こる衝動的な
思いとして現れたり、

それにさえ、こんな思いを感じてはダメ!!
と厳しくしてしまったら、、
そのドロドロは行き場を失うわけです。


そのSOSが、
「助けて」
だったのです。


「助けて」と聞こえたら、
そのドロドロとした思いと一緒にいてあげてください。


絶望の思い、やましさ、卑しさなど
モンスターのような思いを持ってもいいのです。



絶望と希望の2つの感情(思い)は
同時に心の中にあってもいいのです。



どちらかの感情(思い)に、振り子のように振れすぎても疲れてしまいます。


生きているかぎり、絶望や不安な思いは
なくなることはないと思っています。

(そんなの全然ないよ!というときは…振り切った生き方になっているそんな生き方も、ありだと思ってもいますが)


ですから、両方あっていいんだ。
と自分にゆるしてあげる
ことがあってもいいと思います。


喜びや、人生はこんなに楽しい、最高だ!
という思いも
イヤな思い、不安、悲しみ、絶望の思いなど

両方あってもいい、中間地点にいるとき、


自分にもたいして深いやすらぎが
ジワジワと奥底からやってきます。



そのやすらぎが空気となって
自分が触れるもの、
家族や、仲間、職場の仲間、スタッフ、お客様に
自然とやさしい空気が伝わっていきます。


「どっちでもいいんだ」
この感覚こそが、ニュートラルな状態です。



すると、ふさぎ込んでる仲間やスタッフ、家族には
寄り添うことができます。
(その思いが自分の中にあるから)

または、上手くいった事に対して
仲間が喜んでいるのをみると、
同じように喜びを分かち合えることができます。


自分も楽になりますし、なにより、
自然と相手や周りとつながれていく世界が在ります。



まずは、モンスターと思っている
自分の牢獄の中に押し込めている
存在に、話しかけてみてください。

そして目をのぞいてみましょう。

きっと、モンスターのような形相をしていながら
目は悲しでいながらも、ふてくされていながらも

大変だった自分を守ってくれた勇者であり
心はとってもやさしいモンスターだったことに
氣づくことでしょう。




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